婚活日記〜婚約への道

アクセスカウンタ

zoom RSS 大事なのは価値観や相性より、育った環境やつきあいの広さです・・・

<<   作成日時 : 2014/01/05 01:57   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

自分で好きな人を見つけるって、何を基準にしますか・・・

  お金の使い方や食べ物の好みを一つの条件にするのは簡単です。会って食事でもすればすぐわかります。でも、氏より育ちで、子供のころどういう環境で育ったか、これって隠す人多いです。

私自身、そんなにたいした家で育っているわけではないと、感じていました。が、近頃その考えにぐらつきが生じ、自分の家のルーツや家業、親戚や近所をじっくり調べたところ、100年前の明治時代から大正時代のつきあいや結婚が、その後の子孫の行動様式をだいたい決めていたことに注目しました。

お医者さんごっこした相手と結婚しても、職場で知り合った相手と結婚しても、最初のうちは楽しいですが、だんだんズレが生じそのうち負担が生じ、やがて夫婦喧嘩やDVに発展します。日本全国どこでも起こっている現象で、特に時代や地域は問いません。

 では、どういう相手とならうまくいくかというと、幼少時や学生時代の経験がだいたい似通っている相手だと、地域はちがってもピンとくることに気がつきました。若いころ田舎にいて、学生時代に都会にでてきて、似たような職業で似たような年収の相手だと、話をしなくても価値観や相性が似てくるもんです。

宿・ホテル予約ならじゃらんnet

 ついでに、親戚や近所づきあいも確認したら、似ていました。まるで、従兄弟やまた従兄弟の異性と話しているような錯覚にとらわれて、びっくりしました。保守的な家に育って、盆や正月になるとどっと親戚や近所の人が訪れる、サザエさんのうちよりにぎやかな家の人でした。

  家庭的とか社交的、金持ちや貧乏、頭の良い悪いなど個人の価値判断です。例えば、「母の妹さんの旦那の妹さんから頂いたワインだ。」と言われて、「ああ、あの人ね、○○さんでしょ、背の低いにこにこした。」って会話がすぐ返せる人がいいけどと言われて、そういう人を嫁さんにすぐできるかって、若いうちは無理だと思います。

 学校出て、社会人になって、車であちこち行って、ようやく嫁探しのスタートです。医者の娘、政治家の娘、サラリーマンの娘、ヤクザの娘、みんな見た目は似ていますが、ひとつだけちがうとすれば、赤の他人をどう見ているかです。みんな、どの方もちがう接し方をします。田中真紀子さんの迷言「人は、味方と敵と使用人しかいない。」を言い換えれば、「人は、縁の近い人と縁の遠い人とそのレベルがどっちつかずの人に分かれる。」ですか。

 都会で専門家やサラリーマンとして四苦八苦している私ですが、田舎へ帰ると親戚や隣組に振り回されている農家の跡取りの顔があり、こちらの方がちかごろ忙しいです。女性ばかり生まれる集落の、男の子の存在は大きくまた過酷です。未だに、婿養子の習慣が残っていて、それが重宝されているのは、土地つきで家が絶えること恐れる土地だからです。

 脱「昭和」は大事ですが、私は今、脱「江戸時代の家制度の枠組み」に取り組んでいます。なにせ、葬儀と法事、披露宴やお祝いのたびに万札が飛び交い、お返し何を包むか、寝ずに考えないと大変ですから。よくいう、「親戚中に頭さげて来いや。」とか、「ご近所を一軒一軒回る。」のを実際やっている土地ですので、警察や総務省が聞いたら、涙流すくらい地域社会が確立して、「よそ者を拒む」なんてレベルではなく、「どちら様の親戚ですか。」なんて聞く土地です。




チケットぴあ
NEC Direct(NECダイレクト)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
リンクシェア アフィリエイト紹介プログラム
大事なのは価値観や相性より、育った環境やつきあいの広さです・・・ 婚活日記〜婚約への道/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる