婚活を卒業しました~婚約手順の研究

出会いがあり、デートが始まり、現実問題として交際に入ります。

① 20代だと学校で出会って、そのままずるずると行って、社会人になっても続いている感じ。お互いが収入もあり、初Hもどこかのラブホであり、プチお泊まりもしたり、二股三股もばれ、修羅場も経験。

② 30代だと取引先の受付嬢、難攻不落でやっと落としたら、実を言うとバツイチ二人子持ちで、別れるに別れず・・・トホホ。「詐欺じゃねえか」「イヤ、あなたが他人の話をきちんと聞かないから~」って、後の祭り。

③ 40代で、ようやく相手を見つけて、籍入れるぞと思った矢先のお別れ。原因は意外、金でも肉体でもなく、ある一つの条件がなぜか折り合わなかったため。最高の相手でも、うまく行かないことが多いのが結婚。


さて、「出会い」は年齢に反比例して、経験積めば積むほど減ります。何も知らない学生のバイトのネエチャンは、バイト帰りにナンパされ放題。それに反して30前の美人で香水プンプン、下着もゴージャスのおばさまは、早くも結婚紹介所登録とあいなります。

「性差」の研究もかなり進み、男の50からって言うのは、この年以降野郎的な乱暴な態度がなくなり、ダンディなチョイ悪オヤジ路線になります。つまり「パパァ~あれ買って!」「おう、また銀座かよ。どこだ?シャネルかグッチか、デビアスは夕方は予約が必要だぞ~」みたいな会話になります。

「時代」も重要で、スマホを持って、ハイブリッドを乗り回し、ウクライナや尖閣語れて、AKBよりモモクロです。未だに公衆電話を使って、マニュアル車はいいとか、新幹線の指定席の予約を窓口でしていたら、そりゃバカにされます。

「個人情報」も重要で、これの扱いと異性経験は比例し、出会いも別れもまるでスパイ同士のフラッシュコンタクトみたいな、甘い007的なもの経験して、未だにうっとり満足です。

そして、仕上げは念のため、「結婚詐欺」ってどんなものか?世間知らずな男女に基礎講座を設けました~肉体目当て、金目当て、そしてコネ目当て、そんなの詐欺じゃんって言える場合はどんな場合か?です。

チケットぴあ

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